小イベント

 ヴァーマンディの交易商人アーナールデスがやってきました。「聞いたところによりますと、緑の粘土を手に入れたとか。それを我が氏族とだけ取引してもらえませんか? そうして頂けるなら毎年牛10頭分の品々をお贈りします」
 アズボーンは彼女の後ろを睨みつけ、館の壷職人らは顔色を悪くした。
 んー、ワゴン2つで牛20頭分かな。
 そして彼女は最後にはそれに同意した。