さてこの兄弟のうち、アンドレ・ド・タレーラン=ペリゴール(不明)の一流を「Grignol流」と仮に呼びます。が、こちらの流れは以下の様になります。最後のタレーラン侯ダニエル・ド・タレーラン=ペリゴールが、タレイランから見て祖父にあたる人物です。
- Grignol伯(?)アンドレ・ド・タレーラン=ペリゴール(不明)
- エイドリアン・ド・タレーラン=ペリゴール(不明)
- Grignol伯ガブリエル・ド・タレーラン=ペリゴール(不明-1737)
そしてもう一方、シャルル・ド・タレーラン=ペリゴール(不明)の一流をシャレ流と呼びます。
- シャルル・ド・タレーラン=ペリゴール(不明)
- シャレ大公ジャン・ド・タレーラン=ペリゴール(1640-1731)
- シャレ大公「ルイ」ジャン・シャルル・ド・タレーラン=ペリゴール(1675-不明)